第4回開催 ダンス大会基本4種目(WTRC)練習会 ~ そろそろ開催回数をちゃんと数えるのが難しくなってきたぞー

もう第4回。早いわー

WTRCっていうと、ダンスを趣味にしている人の間では、Waltz Tango Rumba Cha-Cha-Chaの頭文字4つのことで

ワルツ
タンゴ
ルンバ
チャチャチャ

基本で、社交ダンス始めたならとりあえずこれおさえとけ的な種目です。

サンバも楽しいので練習やりました☆



いまのところの箕面ダンスサークルでは

曲を聴くこと、ボディーの使い方と鍛錬の「基礎練習」が9割

残り1割が「リードとフォロー」が大事と思っています。

ステップはペア練習の時にリーダーさんができるものをフォローさんに教えるおまけ程度。


<スタンダード系の練習で気をつけているところ>


・ワルツ編

最終的な回転量は、リーダーがフロアに足をつけた現在位置からの相対位置ですでに決まってしまい、あとはフォロワーさんが受け止めて追従して回転が発生するのが基本。

足方(あしかた)の独り練習で「リードもフォローも意識しないで自分だけで回転したりするシャドウ練習」は変な癖をつけるだけでしかないと思っています。
スタンダード系で自ら回るのはガタガタになるので自分で回転する練習はしないようにしています。

初心者でもある程度ナチュラル、リバースの概念が慣れてきたらボックス練習は回転なしでクローズドチェンジだけでやります。

リーダーはライズのとき、フォロワーさんの到着(コンタクト)を待つ。

フォロワーはライズ時に下から上へリーダーさんを支え上げるようにコンタクトする。

体重を支えていない足で相手を待ち受けする。

上記がワルツの練習で気を付けた部分です。


・タンゴ編

自由すぎるアルゼンチンタンゴが原型で、イギリス人が好きなカッチリしたリズムに合わせて変形したものが社交ダンスのタンゴ。タンゴの曲は大好きなのですが、自由すぎるアルゼンチンタンゴで使われる楽曲は、社交ダンスに使われる2拍子の30BPMに限らない。社交ダンスのタンゴに合わせる曲探しが大変です。

僕がタンゴの練習を受け持つときは、その自由すぎるアルゼンチンタンゴからコツを拾ってきて適用しています。

100%リードが支配する世界。フォロワーさんは自分から決して動いてはならないけど、その世界をさらに拡張する表現を担当する。

前にある足で位置決めしたらそこへ前にある足の力で体を引っ張って移動。(ほろ付き馬車の馬が前に置いた足、ボディーは馬車を操る御者。)後ろにある足でボディーを押すと相手を押し倒してしまうのでバランスを崩してしまいます。

菱型でウォーク。母指球側のエッジ、小指球側のエッジ、床をガリガリこすりながら足をスライド移動。

体重を支えていない足で相手を待ち受けする。


<ラテン系の練習で気を付けているところ>

・共通

曲のリズムをボディーで受け取る。相手が動いてから動きを合わせると、全身反射速度の分遅れる。つまり約0.3秒さらに遅れるので、結果0.6秒(相手が約0.3秒の遅れ+自分もさらに約0.3秒の遅れ)も曲のリズムから自分の動きが遅れてしまう。きちんと自分でリズムを曲から受け取ること。

リズムを受け取り、ボディーから動き始める。(ダンスは"on 2"で大きく動くことが多い)

足はもっぱら「立ち」のために使う。リズムの為には使わない。


今後の予定

12月17日は結構お仕事などで一部レギュラーメンバーが来れない可能性があるので、パーティーはまた新年明けてから企画したいと思います~

なのでガチ練習しますので、普段通り奮ってご参加ください☆

それと、2017年4月にJDSFのサークル対抗団体戦に箕面ダンスサークル出場します!
競技会向けに練習時間のスロットを増やしますので、ぜひぜひダンス経験者の方も遊びにいらしてくださいね☆

それではみなさん
シーユー!

箕面ダンスサークル http://www.minoh.loves-dance.com/

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